陰キャのモテ思考

初対面で相手を品定めするべからず

(読了目安:3分)

うも、こんにちは!ジグです!
突然ですが、婚活のアポなどにおいて、お相手を"品定め"するような目線で見ていませんか?

「見た目はどうかな?」「仕事は何してるのかな?」「趣味は何かな?」「それからそれから...」

相手も自分を品定め。自分も相手を品定め。
婚活界隈では、それがスタンダードなのかもしれません。
ですが、どうでしょう?
初対面の人に、ジロジロと内面も外見も審査されるように見られるのって気分良くないですよね?

今回は、どういう視線で初対面の方とのアポイントに臨むべきか。
そんな内容でお送りします。
サクッと3分で読み切れるボリュームです!

オタクで人見知りでコミュ障でブサメンで超陰キャだった僕が
何故かパリピの中で仕事をする事になったエピソードは
こちらから

とるべきスタンス

恋愛,婚活を目的とした出会い方の場合、お互いに相手を品定めするような目線になります。
すると、接し方も相手を品定めするための接し方になってしまうのです。
自分では、フラットに接しているつもりでも、かならず言動の節々に表れているはずです。
お互いがそのスタンスになってしまうと、良好な関係を築くのは難しくなります。

せめて自分はフラットな目線で、どんな相手でも自分と過ごす時間を楽しんでもらえるように考えて行動しましょう。
容姿が全く気に入らない相手だったとしても。です。
自分より年齢が20歳上だったとしても。です。
超おデブさんだったとしても。です。

非効率的なように思えるかもしれませんが、実は非常に効率的です。

その理由を説明します。

効率的という根拠

お互いに品定めをしている状態の場合、アナタの人誑し(ひとたらし)能力は50%程度しか発揮されません
仮に相手が自分にとって最高な相手だったとしても、その最高の出会いに気が付くまで、アナタは50%の魅力しかアピールできていないのです。
自分が相手に魅力を感じても、相手からも自分に魅力を感じてもらうには、最初からアクセル全開でなければ難しいでしょう。

誰にでも人誑し100%で接するコトで、自分に好意を寄せてくれる人が最も多い状態になります。
その後で、自分が最もステキに感じる方の手を取れば良いのです。

これが最も効率的な方法です。

さらに得られる副産物

視線が変わるコトで見えていなかった相手の魅力が見えてくる可能性も十分にあります。
簡単に言えば、相手の悪いトコを探そうとしていた視線が、良いトコを探そうとする視線に変わるのです。

また、”好意の返報性(※1)”という心理が働くコトで、相手が自分に好意を寄せてくれる可能性が上がります。
(※1:相手からの好意などにお返ししたくなる心理のコト)

常に人誑し100%で接するコトで、自分の人誑し能力もドンドン上がります。
相手を見定めるようなネガティブ視線を捨てるコトで、自分の精神衛生も安定し無駄なストレスを減らせます。

メリットまとめ

  1. 恋愛への発展が最も効率的
  2. 新たな相手の魅力を見つけられるかも
  3. 好きになってもらえる可能性が上がる
  4. 人誑し能力が上がる
  5. 無駄なストレスを抱えない

注意点

人誑しを履き違えて、都合の良い言動をしないようにしましょう。
たとえば、「楽しませるための冗談」という言い訳をしながら、自分にとって都合の良いウソを並べたり、です。

自分を好きになってもらうコトが目的ですが、目的が先行して手段を間違えてはいけません。
あくまでも結果として好きになってもらえるよう、相手に楽しんでもらうコトだけを意識しましょう。

ここを間違えると、必ずしっぺ返しをくらいます。

今回は、この辺で!では、また!

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